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ケンカ番長

雨が長く続きました。

春雨というより五月雨のような霖雨でした。

そんな時はしっとりと本を読むのが好きですが、
合間に元気になる映画を組み込んでみました。


まずはコーンヘッズ(1993年アメリカ)
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アメリカのコメディ番組サタデー・ナイト・ライブの人気コーナーを
映画化したものです。

レミュラク星から地球征服にやってきたコーンヘッド夫妻だが
地球に不時着してしまい、移民局に追われながらも典型的な
アメリカの生活に馴染んいくホームコメディ。

悪意不在の笑いなので、何度見ても素直に笑えます。



つぎはトランスフォーマー/リベンジ(2009年アメリカ)
以前リベンジ?で予告した通り、5秒位のシーンを
5、6回繰り返しながら見ています。

宇宙からやってきた金属生命体(外見はリアルアニメロボット)が
地球の味方と敵に別れて戦うアクション映画ですが、
巨大マシーンが大好きな私は機械しか見ていません。



映画は、きっちりと作られているより少し破綻している方が好きで、

好きな監督は?と聞かれたら、
ジャン=リュック・ゴダールペドロ・アルモドバルが頭に浮かびます。

しかし好きな映画は?と聞かれたら、
ブルース・ブラザーズ(1980年アメリカ監督ジョン・ランディス)
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と即答するでしょう。

だって面白いんやもん。

これもサタデー・ナイト・ライブから出てきたコメディ・ミュージック映画で、
兄弟(ブルース・ブラザーズ)が育った孤児院を救うためにバンドを再結成
するという至って単純なストーリーなのですが、ハチャメチャすぎる展開と
次々に登場する大物ソウル歌手の歌声にしびれます。



映画に負けず面白いのはやはりこの子達です。

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セルジくんは一緒に遊ぶことが楽しいのですが、
竜胆はおもちゃは全部自分のものなのです。


それにしてもこのひとが持つと、なんで番長みたいに見えるんやろ・・。

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今日の竜胆。
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ツクツクが生えてきました。


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2010.04.23 | コメント(10) | トラックバック(0) | ピピンと映画

権利は手に入れるもの

ミルク(2008年米、監督ガス・ヴァン・サント)を見ました。
1978年に暗殺されたゲイの活動家、ハーヴィー・ミルクの伝記映画です。

社会的マイノリティへの差別との闘いという、
ともすれば狭窄した見解を招きそうになる内容ですが、

誰もが持っている”はず”の感情、愛や悲しみや怒りや希望を揺さぶると同時に、
観客に冷静な視点をもたせようとする映画の姿勢が、見事なマジョリティ作品を作り上げていました。




コンパニオンアニマルの中では少数派の鳥ですが、
揺さぶりの強さはかなりのものです。

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権利を取得したピピンさん、初放鳥です。

嬉しそうです。

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しばらく一人遊びを楽しんだ後、ベッドでお休みになられました。

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「あれはぼくのベッドでち」
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竜胆にあいた穴は、ほとんど目立たなくなりました。
若いと嘴の再生も早いのかな。

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2010.01.08 | コメント(2) | トラックバック(0) | ピピンと映画

tender heart

マイケル・ジャクソンの『THIS IS IT』を観てきました。
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初日ということもあり、エンドロール後は拍手が起こりました。

MJの風評、彼への興味の如何に関わらず、
最高のエンターテイメントステージが作られていた事に感銘を受ける映像でした。

あと、MJのダンスはミラクルです。


同時に、読んでいた本の主題と、MJが少し重なりました。

僕は人生を巻き戻すテリー・マーフィー
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OCD(Obsessive Compulsive Disorder)-強迫性障害-の青年の実話本です。
(OCDに関しては「小さなことが気になるあなたへ」


重症患者である主人公は

「行動を起こす=時間が進む」事により家族に不幸が降りかかる、という強迫観念に囚われてしまい、

「後ろ向きで歩いて元の場所まで戻る、動いた物を全て元の位置に戻す等=時間を巻き戻す」
事で不安を解消する強迫儀式を行う為に、通常の生活が出来なくなっています。

OCDの症状のひとつ、人を絶対に傷つけたくないという強迫です。


映像の中でMJがスタッフに意見を言う場面があるのですが、
スタッフに、(自分がこんな事を言うのは)争う為ではなく愛からだと説明する姿が痛々しい。



このひとは容赦なく意見します。
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セルジ談「ほぎゅほぎゅは危険がいっぱいでしゅ・・」



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2009.10.30 | コメント(4) | トラックバック(0) | ピピンと映画

未来感

台風18号がやってくる最中、下記の二作品を続けて見ました。

ブレードランナー(1982年米)
説明など必要ないと思いますが・・・
近未来(2019年設定…って、もうすぐです)、人間とそっくりのレプリカントが開発される。
過酷な宇宙での労働、決められた寿命、芽生える感情。
地球へ逃亡したレプリカントと彼らを追うブレードランナーと呼ばれる捜査官との攻防戦。

リトル・ダンサー(2000年英)
1980年代、イギリス炭鉱町の下層で父、兄、祖母と暮らす少年。
男らしい父親には理解不能なバレエ(という手法でダンス)に魅了されていく少年が、
バックミュージックの英ロック、挿入されたフレッド・アステアのダンス・シーンにあわせて、
踊る、オドル、躍ります。

リトル・ダンサーは、アメリカ映画だと青春色が強調されて感動半減だろうな、と思う。
逆にブレードランナーがイギリス映画だと、アングラ感たっぷりで未来(SF)感が薄れそう。


個人的感覚なのですが、私にとって未来(SF)感の一つに隔離感覚があります。

例えば、未来へ行くほど科学は発達していくわけで、
自分の家から出なくとも一生を過ごせるシステムが存在し、
もし人類が終焉であるなら、ここだけが、生きている場所。


台風で外出が困難になると、そんな未来感に陥ります。

今、世界で生きているのはここだけ、という少し頽廃的な想像。

風の音はもちろん、車が水を弾く音さえ尽きぬ妄想のネタ

現実逃避バンザイ。


ほら、これは前世紀の本だよ(妄想中)
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ポリポリ部隊撤収ーー!!


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いえ、本は奇麗な方がうれしいです!


現実逃避、やりすぎると痛い目にあいます。


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2009.10.07 | コメント(8) | トラックバック(0) | ピピンと映画

天井からこんにちは

「天井桟敷の人々」(1945年仏)
美女と4人の男の恋愛映画。
といえば身も蓋もない表現ですが(^_^;)

名作と評される映画全部に通じますが、どのシーンからも目が離せません。
完全オ-プン・セットの素晴らしさが存分に味わえますし、
なにより詩人ジャック・プレヴェールの洒落た脚本(台詞)にうっとりです。

そして美女役アルレッティ。当時おそらく47歳、
年増の艶のあるフェロモンに蹌踉めかずにはいられません。



フェロモンがでてるひと(左側)が紙切りに本腰を入れはじめました。
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そろそろお玉様阻止計画を発動する時期です。

ピピンさんの手口は、口笛を吹いて私の注意を惹き、艶のある目(笑)で語りかけてきます。
これを無視するのがお玉様阻止計画第一段階です。

でも蹌踉めきがち・・・。

ついつい振り向いてしまいます。

P「どう?」

私「そう言われましても」

P「意気地のないひとね」

私「はぁ」

そんな脳内会話を察知してか、セルジくんのストーカー魂に火がつきました。

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そんなやりとりがあったかどうか分かりませんが、
この後、セルジくんはずっとピピンさんの上にはりついていました。

こんな体勢なのにお顔は幸せそうです。
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20090908n19.jpgジャック・プレヴェール『鳥への挨拶』
プレヴェールの詩のキーワードでもある「鳥」の詩を中心に集めた詩画集です。こどもたちへの、どうぶつへの、ひとへの愛を可愛らしく、華があふれるように、そして辛辣に歌っています。







2009.09.08 | コメント(4) | トラックバック(0) | ピピンと映画

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プロフィール

暁さゆり

Author:暁さゆり
女性
愛媛県在住
動物が大好きで、鳥を偏愛
増える記憶の整理整頓ブログ
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・竜胆[リンドウ]情報
サザナミインコ(コバルト)の男の子
2009年9月23日辺り生まれ
「ぴーちゃんハウス」からお迎え
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